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妊娠している女性や赤ちゃんを連れている方、病気を患う人、障害と歩む人など、周りの一寸とした心配りを必要とする人たちにとって肩身が狭い社会になってきているような気がしています。
とりわけ、マタニティマークは、インターネット上での冷たい評論もありますし、身に着けている妊婦さんが少なくなったと感じています。
マタニティマークは、とても良いアイデアツールですが、妊娠している女性がマークを付けるのではなく、マタニティを見守っている人がマークを付けたほうが、マタニティが安心すると考えました。
妊娠した女性が『マタニティを応援するマーク』を付けている人に囲まれていたら…、少しだけかもしれませんが、彼女たちが、安心したり、子どもを産むことが社会に歓迎されていると感じてくれるような気がします。
何かと批判をする人よりも、「がんばれ」「応援しているよ」と思っている人たちにもっと目立ってもらえると、より良い社会になるのではないかと思います。
お父さんになる方や、子どもを育てている方だけでなく、幅広い方々にこのアイテムを身に着けて頂きたいと思います。